今年第2回となる勉強会はおくもり歯科医院でおこなわれました。
今回のテーマは主にインプラントです。
インプラント学の歴史は他の分野に比べたらそこまで深くはありませんがそれでも昔とは比べ物にならないぐらい進化しています。
昔は機能的なこと(咬む)の回復だけを考えてたものが審美的な事、加えて長期的な維持も求められるようになってきました。色んな要求にこたえて患者さんを満足させてあげられる治療がよい治療といえますね。
そのためにはやっぱり勉強ですね。
インプラント学の歴史はそこまで深くないといいましたがインプラントの歴史は深いそうです。
ある考古学者が発見した古代マヤ文明時代に生きていたであろう白骨にはインプラントがあったという報告があります。
今では生体親和性のよい金属を使っていますがその当時はそんな物ありません。
では何を入れていたのでしょうか??
それは石だったそうです。
削って丸めて細長くした歯と呼ぶにはあまりにいびつな石でした。
それを抜いた歯の場所にすぐに入れ込んでたそうです。
そんなんでたべれるの?って思いますけどね・・・
縄文時代のインプラントもあったらしくてその時は黒曜石だったそうですよ。
人間の食欲というのはすごいものですね!!


