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会員は相模原市内で開業している先生がほとんどですが、近隣地区の先生もおられます。
現在17名登録してまして会長・庶務・会計の職務をおき、年4回の例会・年1回の学術講演会・総会懇親会をカリキュラムとしております。
会員の先生はみんな同じレベルの開業年数、年齢なので例会は夜遅くまで和気あいあいとディスカッションし翌日に堪えるくらいです。
具体的活動としまして、各自の先生が得意分野を作り、症例報告(個人保護法案を基準)を主体に例会を行っております。
術前から術後まで長い期間で、こう治療したことが、現在ではこうなりました。という経過報告などを重点におき、また、現在ではパソコンを活用し、会で液晶プロジェクターを購入して、各自の先生がプレゼンテーションできるようにしております。年1回の学術講演は
第1回小林和一先生、第2回下地勲先生、第3回百瀬保先生、第4回藤井万弘先生、第5
回続肇彦先生第6回菅原徹先生、第7回武内博朗先生、第8回水木さとみ先生をお呼び
して日々の臨床に直結するお話を聞くことができました。今後も一般開業医の先生をお招きし、各自が日々の臨床に熱意をもって取り組むことを目的としております。
特にこの会はタイトルを決めておらず感染・機能へのアプローチを重点に、日々の臨床で行っていることの
プレゼンテーションをしております。会費は月3000円で、会場は公民館などを使用するため、会の運営もうまくいき、忘年会などではワインを飲みながら親睦を図ることもしております。
対外活動としまして3年前から世田谷区開業小林和一先生のご指導のもと、日本顎咬合学会に参加しております。そして、相模原デンティストクラブ所属として演題をだし、会の活性化と個々の先生がたの歯科医療に対する熱意を維持するためにも大変良い機会を得ています。今後の展望としましても最近の会での話題
は、感染・機能へのアプローチを重点に我々歯科医はどう立ち向かうかを考えております。
また、介護の分野でも、在宅・施設での治療経験を生かし、事例についてどのような治療方針をたて、また口腔ケアの問題を、口腔アセスメント・
衛生士さんをまじえたカンファレンス・口腔ケアプランの流れを重視してADL向上のためにどう立ち向かうかも課題としております。我々歯科の分野では補綴・歯周・咬合・修復・審美など
色々な考え方があり日々の研鑚と努力は必要ですが、高齢者社会をむかえる中、何を国民が歯科医に求めるかをも見つめて行かないとと感じております。今後
益々活気あるよう対外活動の充実そして歯科治療を関連したプレゼンテーションを含め会員の増強をしていきたいと考えております。
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